【おすすめ】これだけやっておけば困らない自己分析の仕方【就活・実体験】

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noel
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こんにちは、noelです。

この記事では

就職活動の際、実際に僕が実践した自己分析の仕方

企業にエントリーシートを出すまでの流れ

をまとめています。

こんな人に読んでほしい

・これから就活を始める人

・自己分析の仕方がわからない人

この記事通りに実践していけば、就職活動における自己分析はほぼ完璧に準備できるはずです!

就職活動なんて必要ないけど、自己分析の方法は興味あるという方にもおすすめの記事となってます!

noelの自己分析 – 自分は何者なのかを知る

やったこと

・自分とは何者?→1分考え、箇条書きで2分間思いつく限り書き出した

・自分はどんな性格か?→1分考え、箇条書きで2分間思いつく限り書き出した

・自分の生い立ちは?→箇条書きで思いつく限り書き出した

・ 上記3つを関連づけ、広げられる話題がある項目を絞り込み、文章にまとめた(ここにめちゃ時間かけた)

これだけやっておけば充分です。

朝から夕方ごろまで行われる自己分析セミナーには参加しなくていいです。それに参加するくらいならこの記事通りに動いたほうが100倍、いや1000倍マシだと思います!

僕も1度だけ参加しましたが、開始30分くらいで飽きてSwitch開いてました(笑)

しかし自己分析セミナーに参加することで、企業さんとのつながりができたり、他の意識高い低い様々な就活生をみることができたりします。メリットがあったりもするので、一概に悪いとは言い切れないんですけどね…。おすすめはあまりしません。就活の雰囲気を掴みたい方はいいかも!

話が脱線したので戻しますね。順番に説明していきます。

自分とは何者?→1分考え、箇条書きで2分間思いつく限り書き出した

まず、紙とペンを用意してください。

「私とは何者なのか?」

という問いに対して1分のシンキングタイム、思いつく限りの答えを、2分間箇条書きで書いてみてください。

どんなことでも、どんな内容でも構いません。とにかく、とにかく書き出してください!

例として、今実際にやってみますね。(都合上回答を伏せているところがありますがご了承ください)

noel
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・21歳 ・現在大学4年 ・出身は○○ ・野球好き ・アイス好き ・アニメ好き ・マンガ好き ・ゲーム好き ・スマブラ ・ぷよテト ・マリオカート ・ウマ娘 ・PC ・プログラミング ・アプリ開発経験 ・チーム開発 ・教育実習 ・筋トレ ・教員免許 ・車の免許

…書き出してみたでしょうか。客観的に自分がどんな人間なのか見えてきませんか?

noelとかいう奴は

・ゲームが好きでしょうもない人間?

・アプリの開発経験や教育実習に行っていたりと真面目な面もある?

ということがわかりますね(笑)

自分はどんな性格か?→1分考え、箇条書きで2分間思いつく限り書き出した

次も合計3分シリーズです。

自分はどんな性格なのか?

という問いに対しての答えを1分シンキングタイム、その後思いつく限り、2分間箇条書きで書き出してみてください。

どんな書き方でも構いません。とにかく書き出してください。

これも実際にやってみます。

noel
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・真面目 ・人の話を聞くのが好き ・優しい ・リーダー気質 ・いじられ ・口下手 ・一つの物事に集中 ・寝ると忘れる 

意外と書けませんでした(笑)。皆さんはどうでしたか?

自分の生い立ちは?→箇条書きで思いつく限り書き出した

時間制限はありません。じっくり、考えて、なるべく詳細に書きましょう。

ここに時間をかけるのには理由があります。

ほとんどの企業は新卒で入社してくる人に対して「スキル」を求めていません。会社に入ってうまくやっていけるか。長く活躍してくれる人材かどうかを見ています。

過去の出来事、経験してきたことをどのように乗り越えてきたか、今の自分にその出来事・経験がどのように活かされているかを面接で問う企業がほとんどです。

つまり、自分の生い立ちをしっかりまとめて文章化しておくことで、ほぼすべての企業の面接対策になるわけですね。

またまた、実際にやってみます。

noel
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・小学生1年生で野球を始める ・身長が小さく、よくバカにされていた ・小6の時、野球クラブのキャプテンに任命され県大会出場を果たした ・中学でも野球を続けた ・生徒会に入り活動をした ・合唱コンクールで指揮者に立候補した。 ・2つの高校で進学を迷っていたところを担任に助けられた。 ・高校では野球をやらず…(以下略)

こんな感じです。小学校時代から書き始めていくといいと思います。

さあ、ここからが本番です!

書き出した項目・性格・生い立ちから関連づけ、広げられる話題がある項目を絞り込み、文章にまとめた

ここが一番時間かかるところです。がんばって取り組みましょう。

例えば、僕が書き出した「リーダー気質」という性格。それを裏付ける出来事として自分の生い立ちをまとめる工程で出した生徒会の活動なんかと結び付けられそうですよね。

面接では

「あなたの性格は?→そのような性格になったことを裏付ける出来事はある?→その出来事は今にどう生かされてる?」

のようにある程度話の流れが決まっているため、キーワードを関連付けて話を広げていくのは非常に効果的です。


広げられる話題の例としてもう1つ。私とは何者か?の工程で書き出した「教育実習」を例にします。

書き出したものに対して、第三者目線で質問を考え、それに答えてみよう。

まず、そのキーワードに対して簡単な質問をいくつか投げかけましょう。結構ポンポン出てくると思います。

noel
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なぜ教育実習に行ったの?

先生になりたかったの?

先生を目指したきっかけは?

大学の教育学部に進学したのはなぜ?

教育実習を通して学んだことは?

教育実習は今の自分にどのように活かされてる?

どうでしょうか?

ここで考えた回答が面接にそのまま使えたりしますよ。例えばこんな感じ。

noel
noel

高校生の頃、進路選択に行き詰ってしまい、度々担任と二者面談を行っていました。いつも担任は僕の悩みを親身になって聞いてくれたり、成績や性格と照らし合わせて相応しい大学を提案してくれました。担任に感謝するとともに、ヒトの人生に寄り添い影響を与える「教員」という仕事、そして「自分もこの担任のようになりたい」という憧れを持ち、大学では教育学部を受験、合格し今に至ります。

「なぜ先生を目指したのか」「大学の教育学部に進んだのはなぜか」を網羅できました!

このようにして自分が考えた質問に自分で答えていくように文章を作りましょう。

面接官も人なので、意地悪な質問はせず、純粋に気になったことを深堀りして聞いてくることが多いです。

たまにめちゃくちゃ意地悪な質問をしてくる面接官もいますが、それは自分の運を恨みましょう。

開き直って、逆に「おぉ~」と思わせてやるぞぐらいの軽い気持ちに切り替えましょうね。引きずってもいい事ないです!

さらに第三者目線で質問を考えてみよう。

書いた文章に対して、またさらに質問を考えてみましょう。

これをすることによって、実際の面接の流れがイメージできるようになりますよ。

noel
noel

高校生の頃、進路選択に行き詰ってしまい、度々担任と二者面談を行っていました。いつも担任は僕の悩みを親身になって聞いてくれたり、成績や性格と照らし合わせて相応しい大学を提案してくれました。担任に感謝するとともに、ヒトの人生に寄り添い影響を与える「教員」という仕事、そして「自分もこの担任のようになりたい」という憧れを持ち、大学では教育学部を受験、合格し今に至ります。

面接官
面接官

なるほど、教育学部を志望した背景にはそのような事情があったのですね。

ですがnoelさんは今就職活動をされていますよね?先生になるつもりはないのですか?

どのような心情の変化があったのでしょうか?

noel
noel

~~~~。

まとめると…

・書き出したキーワードを組み合わせ、文章を作る

・作った文章に対して、第三者目線で質問を考え、文章を作る(上の黄色いマーカー部分)

・作った文章に対してさらに予測される質問を考え、文章を作る(納得するまで繰り返し!

納得のいくまで自分自身で質問と回答を繰り返してみましょう。

1通り出し尽くしたころには自分の強さや弱さ、特徴が深く理解できるようになっていると思います!

大谷翔平も実践 – 「自己分析シート」の紹介

これは実際に僕が取り組んだわけではないので、紹介という形で記載させていただきます。

いまや世界のスーパースター・エンゼルスの大谷翔平選手。

大谷翔平 - Wikipedia

彼が実際に使っていた「自己分析シート」です。

以下の記事で詳しく説明されています。

大谷翔平選手が使った目標達成シート(マンダラチャート)とは? 作り方
大谷翔平選手が使っていた目標達成シート(マンダラチャート)とは、大元となる目標を明確にし、それを達成するための ...

実際には「目標達成シート」らしい…。

このシートは就活にも利用できると思うので、是非確認してみてください。

まとめ – 自己分析は就職活動の「心臓」

いかがだったでしょうか。

・自分とは何者か?→1分考え、箇条書きで2分間思いつく限り書き出す

・自分はどんな性格か?→1分考え、箇条書きで2分間思いつく限り書き出す

・自分の生い立ちは?→箇条書きで思いつく限り書き出す

・上記3つを関連づけ、広げられる話題がある項目を絞り込み、文章にまとめる。質問する。の繰り返し。

これだけやっておけば、自己分析は完璧!です。


自分の本当に行きたい業種・企業に内定をもらえるよう、全力を尽くしましょう。

ただ、自分の体調が一番大事!

無理はせずにいきましょう。就活中は余計ストレスがたまりやすいです。ご自愛くださいね。

この記事が、これから就活を始める人、自己分析の仕方がわからない人に役立てば幸いです。

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